スポンサーサイト 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
王の墓 
 
王の墓


そこには、王が来世(もしくはあの世)での生活に困らないように
身の回りのものや金銀財宝が納められている



そう、それが王の墓





実は我が家にも「王の墓」と呼ばれているものがあります。



それがこちら

Luna

愛らしいドーム型の猫ベッドです (゚ー゚*?)



なぜこれが王の墓と呼ばれるかといいますと・・・





去年の冬

大して寒くもない九州の某地域に住む私は
「冬はやっぱりかまくら型のベッドがいいよね♪」と
このベッドを購入しました。

ちょっと大きいけど、ピンクがかわいかったし、
変な装飾も付いていないのでかなりのお気に入りでした。


でも・・・


もうここで
賢明な読者の方はお気づきだと思いますが



ルナちゃんはこのベッドを使ってくれなかったのです (TーT)




ルナが早く慣れるようにと、中のクッション部分を取り出してみたり
おもちゃで誘いこんだりしたけれど、
どうしてもここには入ろうとしませんでした。


どうやら、中に敷いているクッションが嫌いみたいで
絶対にそこに乗ろうとしないのです。




それでも猫はきまぐれ

いつか使ってくれるだろうと信じてそのまま部屋の中に置いていました。



しかし、そのベッドは使われることはありませんでした。





程なくして、ランディが我が家にやって来ました。


もしかしたら、この子ならこのベッドを使ってくれるかもしれない。
そんなわずかな期待を持っていました。


ランディは入るには入ってくれたんだけれど、
なぜかこのベッドに噛みつきます ( ̄ー ̄?).....??


けりぐるみに近い感覚でこのベッドに攻撃をしかけます。



誰も中で寝ない・・・

既にこのベッドは、ベッドとして機能していませんでした。



結構な大きさがあるため、部屋の隅に置いておくだけでも
十分な存在感があります。
(要はジャマなのね)


いつからか分からないけど、この中に
猫たちがじゃれてボロボロになったぬいぐるみを入れるようになったのです。


そう、それが我が家の王の墓。


主は不在ですけどね。。。





前置きが長くなりましたが、
そんな王の墓に奇跡が起こったんです。


Luna

中にルナがいる!?



別に無理やり入れた訳じゃありません。

ルナが自分から入ったんです o(*^▽^*)o





きっかけは・・・


掃除機をかけるときに、
この王の墓をなにげなくランディのケージの上に置いたのですが、
面倒くさくってそのままにしてたんです。

「どうせ誰も入らないからここでいいや」

そう思っていたら、
何を思ったのか、ルナが自ら入ったんです!


Luna

しかも、そのまま寝ちゃいました。



ホント、猫の気持ちはわからんですね・・・







ランキングに参加しています。
それぞれポチポチポチっと応援いただけるとうれしいです (*^▽^*)

(別ウィンドウが開きます)

にほんブログ村 猫ブログ

FC2ブログ 猫

blogram投票ボタン




 
 
 
ホントに猫は気まぐれですよね。
でも使わないのには、きちんと猫なりに理由があるみたいですよね。
ルナちゃんはもしかしたら、ベッドそのものではなく、ベッドが置かれていた場所が気に入らなかっただけなのかもしれませんね。
ルナちゃん本当のところはどうなのかなぁ。
 
 
ホント・・・何が気に食わなかったんでしょうねー(笑)
まあ、でも入ってくれてよかったじゃないですか!!
その後はいかがですか?入ってくれてます??
そしてネーミングセンスがいいですねぇ♪
王の墓って・・・(♥´艸`)
コメントありがとうございます 
 
◆モモ大好きさんへ◆

たしかに、地べた派のランディと違って
高いところが好きなルナにとって
あまり好ましい場所じゃなかったのかもしれません。
でもあの当時は、ホントに
中のクッションをよけて歩いてたんですよね。
うーん・・・
謎です。



◆お姉さん。さんへ◆

今回はその後も入ってくれています♪
なので、置き場所はそのまんま。
ランディのケージの上なので
見た目はちょっと変なんだけど仕方がないです。

「王の墓」は相方が名づけてくれたんです。
誰も入らないから「王の墓」だったのに、
そこで寝るっていうのもどうなんだろう・・・
って言ってますけどね。
コメントの投稿
 

管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL
 
http://dailycat.blog20.fc2.com/tb.php/118-9db5f7c4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。